作者 煙ハクの姉のカラダに興味津々な弟くん

性欲について

性欲という物は、人間が生きている中で持ちうる三大欲求の一つです。
ちなみに全て紹介すると

 

性欲食欲睡眠欲

 

この3つになります。
特に人間が生まれてからは食欲と睡眠欲に関してはすぐに行うようになっていますが、性欲に関してはある程度年月が経過しないと出てこない欲求です。

 

性欲への目覚め時期

この自覚症状というのは人それぞれになりますが、主に小学生の5〜6年生から中学生の1年の3年間の間にほぼ全員が性欲という欲望に目覚めるのです。感覚としては下半身あたりがムズムズするような感覚になります。そして、この頃くらいから体育などの着替えでは男女一緒ではなく、性別で着替えるようになっていきます。つまり異性としての意識が芽生えてきたという事です。そこから男子はエロ本やエッチなDVDなどを見ながら必然とセックスに対しての興味を頂いていきます。女性に関しては先生から授業で教えてもらいながら知識を深めていきますが、好奇心が強い女の子であれば自らインタネットを駆使をして調べたり、無料でエッチな動画が見れるサイトを観て勉強をしたりします。無関心な子との差はここから生まれていきます。

 

イク感覚

しばらくするとオナニーという行為をするようになります。これは必然とどういった行為なのかというのが勉強しなくても理解できているのです。これは本能というべきなのでしょうか。そして最初のイクという感覚は、大人になった今と全く変わらないのですがイク際に出る精液が最初は全く出ません。しかし、しばらくする内に精子が生成されたかのように白い液体が出るようになるのです。段階としては全くの空砲状態から次第に透明な我慢汁のような液体、そして最後に本物の精子が放出されるようになります。